http://news.bbc.co.uk/2/hi/europe/6032125.stm
最近厳しくなってきているとはいえ、「日本に旅行の際のお土産には煙草を」と云われてしまうほど、日本はまだまだタ煙草天国なんだけれど、世界ではアンチ煙草で一色に染まりつつある。
タバコを吸わない俺はまったく関係ない話ではあるけれど。
11月16日よりハワイで公共施設全面喫煙が施行されますが、フランスでは来週から一部を除いた全公共施設で喫煙が禁止されます。
ただ一部例外とされているカフェ、ナイトクラブ、レストランも、2008年1月からは禁止となります。
ちなみに罰金は75ユーロ。日本円で約一万円です。
とりあえず、記事にはこういった事を行う理由として、煙草が原因で一日13人が死んでいるからなどなど健康被害が永遠かかれています。
ただ、です。
ちょっとだけ納得いかない部分が・・・。
Public places include stations, museums, government offices and shops, but not streets or private places such as houses or hotel rooms.
自宅とかでタバコを吸うのは全然文句はないけれど、フランスでも路上は喫煙可能です。
なんででしょう。路上喫煙ほど嫌なものはないのに。
個人的にはレストランでも駅でもミュージアムでも喫煙スペースさえ設けてくれれば、いくらでも吸ってもらってかまわないと思う。個人の自由だ。
でも路上で喫煙するのは本当に勘弁して欲しい。前に歩いている人が喫煙者だと煙がモロにあたって、すごく不快。それに人ごみの中での歩きタバコは非常に危険。
だから路上喫煙だけは禁止してもらいたいなぁ・・・と思う今日この頃。
でも欧米では路上喫煙は禁止にならないんだよね。
何でなのでしょう。
参考URL
ハワイでの禁煙について(pdf)
http://www.gohawaii.jp/img/20060831htj_info.pdf



![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)