2008年01月23日

移転しました

知ってると思いますけど、こっちに移転してます
http://takahiro.iza.ne.jp/blog/

ホントはミラーサイトだったんですけど、
269gは広告うざすぎなんでもう嫌になりました
スキンはスキなんですけど。。。


まぁ、あんまり更新してないんですけどね

ニックネーム takahiro at 15:21| Comment(44) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

勝利は如何にして哲学されるのか

勝負はイツだって下駄を履くまでわからない
わからないけれど、勝負には下馬評というものがつきものなのもまた事実である
そこにはすでに強者と弱者が存在しており、両者が互角のチカラで拮抗しているというのは稀である
ただ弱者がイコール敗者なのかと言われれば決してそうではない訳で同様に強者が絶対の勝者なのかと訊かれれば答えは「NO」である
勝負は常に強い者が勝つのではなく、勝った者が強いのである。
勝った者こそが勝者なのである。敗者が何を言ったところでそれは言い訳という負け惜しみ以外なにものでもない。だから鹿島が優勝した事に異論を挟むつもりはまったくない。ないよ、ホントにないよ。年間60試合もしたらそりゃ疲労もたまるだろなんて言い訳はしないです。ほんとに。


明日、知ってのとおり『浦和レッズvsACミラン』が行われる
やたら「世界」を強調する日テレは端において、すごく楽しみであり、また個人的にはレッズが勝つことを信じて病まない状態なのだ。
一週間前はこんな疲れちゃもう駄目だななんて思っていたけれど、今年の試合数が明確になったからか、あるいは開き直ったのかセパハン戦はすごかった
あんなに前からプレッシャーをかけ、インターセプトを積極的に仕掛けるレッズはここ数年なかった。イツだってレッズは受身だった。それは敗北をしないというリアリズムを追求した結果なのかも知れないけれど、今回のCWCに限って言えばあんなに楽しそうにサッカーをしてるのはオフトとナビスコ杯を勝ち取った時以来じゃないのかと思うほどに、試合をしている選手は下より、見ている人たちさえ楽しませてくれるサッカーだった。

明日、どんな試合になるかわからないけれど、ワクワクさせる試合をして欲しい。試合展開とかリズムとか書こうと思ったけど、駄目だ。全然まとまらねー。書いてたら試合終わってるな。


あと、チケットたけーよ。高すぎだよ。ぼったくりだよ。
協会はもう少し考えろって。それに豊田スタジアムってどこにあるんだよ。
名古屋から1時間もある場所につくるなって。宮城スタジアム然り、埼玉スタジアム然り。
2002ワールドカップのためとはいえ、急ピッチにあまった土地に強引に造るからこうなるんだ。
そりゃ確かに2002年に向かって日本は大きく飛躍した。ワールドカップにも出場した。ドイツでも予選を突破した。
だけど、慧眼のない行き当たりばったりな投資はいつだってツケを払わされる決まりになっている。年金のことを言ってるんじゃないですよ、一応。
その大きなツケに気づいた時、今の幹部たちは棺おけの中なのだろうけれどさ。
ニックネーム takahiro at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月07日

OCNvs2ちゃんねる〜仁義なき戦いVol12くらい?〜

そんな訳でただいま全国どのOCNドメインでも*.ocn.ne.jpがついている限り2ちゃんねるに書き込む事ができません。ちなみに永久規制のため、解除は年明け10日くらいかな。最悪本当に永久かもね。
書き込む方法は携帯で書き込むか、発見されてないプロキシを見つけてくるかのどちらかです。あと●を買うか・・・・か。

今回の規制の原因は
★071203 複数板 通称「スーパー競馬」広告荒らし報告スレ
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/sec2chd/1196670176/
これみたいですね。
広告荒らしがでたので、2ちゃんねるが対処してくれとOCNに言ったけど、OCNはまったく対処しないで「対処しました、解除して平気ですよ」といい続けて四回。ブチ切れた運営がOCN全サーバ規制に乗り出したっと。
普通こんな場合は荒らしのドメインであった「oosakakita.ocn.ne.jp」だけ書き込み規制をするんですけど(前四回はそうだった)、なにを思ったのか五回目の今回は全サーバーで規制したみたいです。

OCNは前歴があって、2ちゃんねるがF5(Dos)攻撃されて鯖負担かけられた時、OCNに「なんとかしてくれ」と対処を要求しても「対処する部署がない」なんて言った過去があったりして、2ちゃんとOCNの仲は最悪。その時はOCN経由でのアクセス自体を拒否されたんだよなー。
OCNからすれば、なんで2ちゃんねるなんて便所の落書きなんかが我々殿様OCNに要求したりするのだと言いたいのかもしれません。


今回の規制について、2ちゃんが新鯖に移行したから、とりあえずテスト的に鯖負担を軽くしたいと思って幸いとばかりにプロバ契約数2割を超えるOCNを一斉規制したとか、FOX★の私怨だとか色々でてますけど、どうなんでしょう。
人間、なにも出来ない場所に立ってしまうと色々考えてしまうものです。フリーメイソンだとか陰の総理だとか影の大統領だとか、世界委員会だとか。


そんな訳でこれからネットを敷く人はプロバ選びには慎重に。



参考URL
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/07/19/8470.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/OCN
ニックネーム takahiro at 13:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 国内ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

中国でも青少年犯罪が急増

China youth crime 'in rapid rise'
http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/7128213.stm

中国では今、10,20代の犯罪者が多くなりすぎてるよーってニュースです。
どうもこれは日本の様なマスコミ主導の根拠ないものではなくて、
The number of young offenders had more than doubled in 10 years and two-thirds of all court cases involved juveniles, officials told a Beijing seminar.
ちゃんと数字に表れたものです。まぁ、日本もここ10年だと増加しちゃってるんだけど、それは置いときましょう。


記事のなかでおもしろい文章があって、
Shang Xiuyun裁判官がいうには「一人っ子政策」がその原因ではないかと指摘しています。
以前は多兄弟で子供はその中で色々な葛藤や譲り合いの精神なんかを身につけていったけど、一人っ子ではそれらを身につける事ができない
だから青少年犯罪が増えて来ているのだ
なんて事を書いています。

果てさて本当なのでしょうか。
これって世界的に検証してみるとすぐにわかるような気がしますね
世界の青少年犯罪者を一人っ子とその他にわけて、統計取ればいいんでしょ。
個人的には一人っ子政策よりも急速な経済発展な気もしないでもない。
ニックネーム takahiro at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

GyaOは救われるのか、今こそ抜本的な改革を

「テレビのビジネスモデルをインターネットで」の掛け声ではじまったかどうかは知らないけれど、ネット上でテレビのビジネスをそのまま利用しようとサービスを展開しているGyaOですが、宇野社長が思った通りに事は進んでいないらしい。

wikipedeaを参照に
2008年8月期には黒字化を目指すとしているが2006年2月期中間決算では、コンテンツ調達費の負担が大きく、さらにCM収入が予想を下回り、GyaO事業は25億円の営業赤字となった。アナリスト向けの説明会でのUSENの発表によると、登録会員のうち週に一回以上閲覧するユーザーは300万人程度とみられ、CMを出稿する企業は効果を測りかねている、という。既存のテレビ各局は、GyaOを脅威に感じネット配信事業に乗り出す一方で、ネット配信事業の収益性には依然として懐疑的な見方もある。


ここからもわかる様に事業は決して順調とは言えない。
何よりも予想外だったのは、週に一回以上閲覧するユーザーがあまりにも少なすぎるところだろう。
この原因をよくYouTubeやニコニコ動画などの動画共有サイトに人が取られてしまっているからなどと言う人がいるけれど、これには疑問がある。
もし、動画共有サイトがあるから視聴者が増えないのだとしたら、逆にGyaOが独自に作っているオリジナルコンテンツは人気がないといけない。
でも実際はGyaoでそういったオリジナルコンテンツはそれ程マジョリティを獲得していない事からもこの理論には疑問に思わざるを得ない。

そんな訳で個人的にGyaOはなぜダメなのかについて考えてみた。
答えは一つしかない。
とにかく重い。重い。重い。あの重すぎるHPには辟易なのだ。
動画共有サイトの人気を見てもわかる様に視聴者はそれ程に高画質を求めていない。
だからGyaOはDRM技術を捨てて、FLVで流せばいいじゃないかと考えている今日このごろなのだ。どうせDRM技術で流してもクラックされちゃってるんだし。

そんなダメダメなGyaOだけど、意外にも強みはある。
それはもちろん著作権問題をクリアーしているところだ。
今、YouTubeは必死で企業などとの提携(実質的な和解?)をしているけれど、これは間違いなく広告を狙っての事だ。
今までは動画共有サイト事態がすごいグレーなサイトなので、同じくグレーな広告しか集まらなかった。
しかしそれだと広告料の多寡も知れてるし、成長しすぎて人が集まりすぎてしまった為に、大企業からの莫大な広告料がなければサイト自体を運営できないところまで来てしまっている。

その点GyaOは当初より著作権マターをクリアーしているので、開設当初からトヨタなんかがバックアップしてくれたりもした。


そんな訳でぐだぐだな文章になってしまったので後日書き直すかも知れません。
ニックネーム takahiro at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

さすがチャイナくおりてぃ・・・体内から21本もの針みつかる?

Chinese woman's 'needle ordeal'
http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/6983435.stm

中国っていう国は色々とすごい国ですけど、今回のニュースはそれを通り越してすごすぎると驚きを通り越して、「驚いて」しまいました。

こんなニュースってあるの?
31歳中国人女性が無料の健康診断を病院に受けにいったら、なんと自分のカラダの至るところに針が突き刺さっていたという事実が見つかったそうです。
肺に腎臓をはじめとした主要臓器はおろか脳にまで合計21本の針がささっていたそうです。

一応言っておきますが、そんなSM趣味があってとかではないそうです。
↑たぶん
医師が言うには、男の子が欲しかった両親が産まれてきた女の子にがっかりして、はやく死ぬ様にこんな事をしてしまったそうです。
死ねば「一人っ子政策」関係なしで、もう一人子供が持てるからです。ちょっと前にこんな事書きましたね。
そんで予定外な事に子供は死なず、そのまま育ってしまった・・・と。
ちなみに両親はすでに他界しているため、あくまで予想です。
けど、中国の田舎じゃ珍しくない習慣ではあるそうです。


そんな訳で急遽手術をするそうなのですが、
針を抜く手術費用170,000 yuan ($22,500, £11,200)は無料になるものの、それ以外の料金は自分でださないといけないらしく、募金を集めているそうです。・・・って無料な手術費用はドコがだすんだろ。


ニックネーム takahiro at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月27日

人権とは何か、生き埋めは是か非か

まぁ、こんな記事タイトルにすると当然生き埋めなんてダメに決まってるだろって事になるんだろうけれど、これにちょっとした事情を加えると議論できる話題になっちゃったりします。


PNG Aids victims 'buried alive'
http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/6965412.stm

パプアニューギニア(PNG)では、家族の手におえなくなったエイズ感染者を生き埋めにしてしまっているそうです。
PNGの健康省はこうしたエイズ患者を生きたまま埋めてしまう行為を「多くの人を感染から救う措置」としてちょっと推奨しちゃってたりします。

一方生き埋めにしちゃう人たちの言い分というと
「私たちの手に負えないんだからしょうがないじゃないですか。
 他にどうしろっての。私たちだって生きてる。
 あんた方先進国の様にゆとりなんかないのよ」との事。


まぁ、でもこういった間違った考えの誤解を解こうとPNGの非政府組織の人たちが頑張って色々働きかけをしているそうで、政府もあたらしいエイズ感染時のマニュアルなんかを作成する方向だそうです。

でも文中に書いてある様に、PNGは地方地方が独立してる感じなので、政府の決定をどこまで実行できるかは不明だそうです。つまりそういった土着の風習は変らないってのが大勢だったりします。


日本でも介護疲れで母親をor奥さんをってのが結構ありました。
先の見えない介護は想像以上に厳しいものです。命を大切にしすぎて、自分を見失わない様にしてください。
ホントは色々書きたかったんだけど、色々難しいので、尻切れトンボな感じでごめん。
ニックネーム takahiro at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月26日

中国、一人っ子政策を・・・強化?

China to act on gender imbalance
http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/6963445.stm

世の中産み分けなる本も出回っていますが、純粋に医学が発達すると男児が産まれてくる確立と女児が誕生する確立は若干男性の方が上なそうです。
だけど、男の子はカラダが弱かったりするので出産の時に流産したり、成長できないで死んじゃったりで、男女比はほぼ同じになってしまうそうです。
なので、現代は医学が高度に発達しているので、世界的に見ても男性の方が若干多いそうです。


中国では誰でも知っている様に増えすぎた人口を抑制する為に「一人っ子政策」なるものを推進しています。
一人っ子政策の問題点は多々ありますが、普通に人民が一人っ子を守っていれば男女比はそれほど変わるはずはないです。
まぁ、でも儒教の国なので(儒教の国ってだけじゃなくて、世界的にそうだと思いますけれど)、男尊女卑の考えが根強く、就職でも男性の方が有利だったり、男の子の方が女の子より家計の足しになったりなどなどの打算から、「一人しか子供が産めないなら男の子」なる考えがあり、病院などの特殊な検査でできた子供が女の子だとわかると流産させてしまうケースが中国では多々あるそうです。
今回中国政府はこういった行為に対して特別な罰則を科すそうです。
今までも流産させたりする行為は違法であったけれども、色々抜け道があったりでザル法だったらしいのです。
それを今回、意図的に流産させた場合、両親、医者その他も含めて刑罰を科す事で、アンバランスな男女比をどうにかしようと考えているそうです。
ちなみに中国の都市部では少女5人に対して、少年は8人もいるそうです。
繰り返しますが、都市部です。農村部ではこの倍???くらいあっても不思議ではありません。

経済発展著しい中国ですが、こういった問題は彼らが成長して結婚を考え始める20年後になって本当の被害の実態が見える訳で、「どうなる中国!」と言った感じでしょうか。
ニックネーム takahiro at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

それってどんな大人のおもちゃ? 

前回イツ記事を書いた・・・かは知りませんが、なんとなく読んでて面白かったので記事更新。

Footballers win sex toy damages
http://news.bbc.co.uk/2/hi/europe/6653803.stm

ドイツ代表でチェルシーのプレイヤー(当時はバイエルン所属)ミヒャエルバラックと同じくドイツ代表でバイエルンのプレイヤーオリバーカーンがある問題について「Beate Uhse」なる会社と裁判をしていた訳なのですが、二人は今回見事勝利し、「Beate Uhse社」はそれぞれに慰謝料として£50,000を支払う命令がくだされました。

ある問題というのは、
この会社が2006年のドイツワールドカップを記念して、二人の許可を得ず"Michael B" and "Olli K" との名前のついた大人の玩具(バイブレーション)を製造販売していたというものです。


二人とも億万長者で有名人なんだし、笑ってゆるしてやれよ
・・・と言いたいところなんだけど、一つゆるすと後から別の会社に同じ事をやられちゃうから法的措置に訴えたんでしょう。

ちなみにそのバイブの性能がよかったかどうかなんて事は知りません。
けど、なんとなくすごそうなのはなぜでしょう、特にオリーの方。



こっからは別話題なんだけど、269gはポイントを導入しているそうなんです。
ポイントを稼ぐために広告に是非是非クリックしてください
・・・なんて事ではなくて、現在たまってるポイント1500をどっかに寄付できないのだろうか。
換金するつもりもない、けれど捨てるのはもったいない。
なんて思ってる人たちのための口座を作ってそこにポイントを集め、集まったポイントでどこかの施設に大きな寄付を行う。

うーん、なんて偽善者な発想なんだろう。

ニックネーム takahiro at 14:13| Comment(1) | TrackBack(0) | 国際ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

国内問題は国外非難で、中国のしたたかな戦術?

Millions face drought in SW China
http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/6490809.stm

中国っていう国はやっぱりすごいなぁ・・・と思います。
中国がすごいのではなく、日本がダメすぎるからなのだろうかとも思うけれど、それはおいておいて。

現在中国南西の地区では酷い干ばつに襲われているそうです。
政府発表だと600万の家畜、100万ヘクターの土地、そして550万人の中国人民がその影響を受けているそうです。

中国のなにがすごいかと言えば、こういった国内問題を国外非難で乗り切ろうとするところ。中国は現在ありえない程のCO2を排出し、将来的には世界NO1排出国になろうとするのに、その事には一切鑑みず国内干ばつの原因を全て先進国の責任として自分たちはまったく関係ないとの姿勢を示しています。
この手法は対日本で行って非常に有効と判断したのでしょう。


そんな訳で中国ではこういった地方各地で起こっている大干ばつに対して、『先進外国が悪いんだよー。でもきみたちは中国人民だから中国政府は最低限の助けをしてやろう。だから中国政府には感謝をして怒りの矛先は外国に向けてね』なんて態度で臨んでいます。

ニックネーム takahiro at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月03日

WindowsVistaの可能性とXPの快適性

やはりと言うべきなのか、予想通りと言うべきなのか新型OSwindowsVista搭載パソコンの売れ行きはそれ程芳しくないらしい。
大手家電量販店の2006年年末商戦ではパソコン販売台数が前年度比68%〜84%と大きく落ち込んだために、「これはビスタのための買い控えなのでは?」と予想され、Windows Vistaはかなり消費者に待たれており、相当に期待できるのかもしれない・・・・と一部専門家や家電量販店、メーカーなどが半ば願望的な希望的観測をしたものの、結果を言えば前年度比を42週ぶりに上回ったものの、前年度比104%となっただけでたいした効果がなかったのが実情だった。年末の大幅な落ち込みを回復するには至らなかった。

日経も含めた多くの雑誌ではWindowsXPとVistaの違いを一般消費者は実感できないからなどと今更な事を書いている。お前らVista賛美記事をあれだけ書いておいて売れなかったら結局それかよっと言った感じだ。

果てさて、Vistaがスタートダッシュに失敗したのは、OSがXPより優れている部分を見出しづらいからなのだろうか。かつてOS自体がその需要価値を見出したのはWindows95以外にあるのだろうか。
Windows95はいろんな意味で革新的だったけれど、それ以降は別にそんな大変化を遂げた訳ではない。XPが売れたのだって、インターネットの高速化、定額化の影響だろう。XPが後二年遅れて販売されていたならばその地位は当然NTor2000だったのだろうし。

そんな訳でパソコンは壊れたら買い換えるという極めて家電的な地位になってしまっているのだ。これが幸なのか不幸なのかはよくわからないけれど、パソコンでご飯を食べている人達はその事をちゃんと受け止める事ができるのだろうか。



参照:日経パソコン534号P16

ニックネーム takahiro at 11:08| Comment(1) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

北朝鮮問題、日本の選択は?

N Korea 'invites UN nuclear head'
http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/6390587.stm

なんだか予想通りに米国が譲歩した事で、トントン拍子にことが運んでいっています。
当初は米国がなかなか譲歩しなかったので、これはもしかして本当に米国は日本の味方をしているのだろうか・・・などと思っていましたが、残念ながらそんな事はなく、米国は核の拡散を防げれば北朝鮮に核があってもかまわないという姿勢を示しています。六カ国協議も早々に終わりを告げるでしょう。
国連のお偉いさんが北朝鮮に招かれ、最終的な形だけの核問題についての話し合いが行われるそうで、それで無事六カ国協議も終わるでしょう。


日本は六カ国協議では、拉致問題の解決なくして北朝鮮問題の進展はなしとのスローガンの下、結局なにも問題を進める事ができませんでした。
もしこれで六カ国協議が他四カ国に押し切られたカタチで終了するとなると、日本は莫大な援助を北朝鮮に対し行わないといけなくなります。果てさて日本はいったい六カ国協議で何をしたかったのでしょう。

テレビや新聞では概ねふたつの主張にわかれています。
・核は核、拉致は拉致と分けて考えるべきだ
・核と拉致は同じ問題であり、どちらかが優先される事はない

うえの方を書いてる新聞はアホ以外なにものでもないけど、下の方は今更かよっ・・・って感じですね。
日本政府はどんな事を思っているのでしょう。どんな解決の道をつくっているのでしょう。
小泉政権では北朝鮮問題は一向に進展しないために途中から捨て去られてしまいました。
安倍政権で再び進むかと思われましたが、声は掛けれど北風は吹かないといった感じでしょうか。
手詰まりを打開する道を一刻もはやく示して欲しいものです。

日本と北朝鮮が三度目の正直として、直接協議する道はあるのでしょうか。
結局、問題を解決するにはこれしかないんだよね。それか韓国を除いた同じ国民が拉致されているアジアの国を日本がまとめて圧力をかけるか。タイなんかは他国で見つかった事にしていいから自国民を帰してくれって水面下で北に要求してたりするし。

もしくは憲法拡大解釈して、日本人が拉致されている状態=戦時下と解釈して、自衛隊を突っ込ませるしかない。
ニックネーム takahiro at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

マドンナ、あなたはいったぃドコへ行く?

Madonna 'wants to be like Gandhi'
http://news.bbc.co.uk/2/hi/entertainment/6369659.stm

カテゴリ分けは芸能と迷ったんですけど、一応国際ニュースって事で。

最近はアフリカから養子を貰ったり、慈善事業に精を出したりと、最近色々とニュースな女性マドンナですが、彼女なんとこういった活動の目的を訊かれ「ガンディやキング牧師、ジョンレノンみたいになりたいわ」などと発言したそうです。
彼女的には、自分が死んだ後も行き続けていたい(記憶or記録にとどまり続ける女性でいたい)なんて事を思っているらしく、そういった思いがこういった偽善事業じゃなくて、慈善事業に駆り立てるのでしょう。



あー、まったく関係ないけど全員集合のパスが未だわからん\(^o^)/
ニックネーム takahiro at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

香港、無視できない? 中国人観光客

HK ban on forcing Chinese to shop
http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/6364235.stm

昔、日本でもこんな事があったなぁ・・・というニュースです。
旅行会社が少しでも安いプランを提供するために、買い物は特定の場所でしか買えないっていうのが。

香港に訪れる中国からのパッケージツアーでもこの手の問題が挙がっているそうで、香港観光局はこの程、特定の店でしか(つまりその手の店からキックバックを貰っている)買い物をさせない代理店には最大300万円の罰金を課すそうです。
背景にあるのは、香港に訪れる観光客の半分が中国本土からだそうで、香港政府は中国からの観光客を相当に大事にしはじめている事がわかります。

香港が英国から中国に返還されてかなりの時間が経とうとしています。
当初は経済格差や社会制度の違いなどから、「うまくいくはずなどない」なんて声が圧倒的でしたが、中国が爆発的な経済発展を遂げるにつれて、その声が収まりつつあるのは事実です。
ニックネーム takahiro at 21:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 国際ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

三崎亜紀にガッカリ

ZZZZZZZ_.jpg三崎亜紀と言えば、「となり町戦争」というくらいこの作品は衝撃的です。読んだ時はこんなフザけた作家がいるんだ・・・と関心しました。

この程、この作品文庫化されたそうなのです。
それで手にとって吃驚。なにを驚いたかと言えば、なんと三崎亜紀、オトコ(♂)なんですよ。
俺は何度も確認したね。「みさき」と「あき」ですよ。
元彼女がそんな名前じゃなくても、ダレもが普通に女と連想するじゃないですか。

まぁ、冗談はさておき、三崎亜紀は後続の作品に「バスジャック」なる作品を書いているんだけど、すげーつまらない。なんでとなり町戦争なるすごい作品を書いた人がよくもまあこんな駄作を書けたものだと感心したくなる作品です。

個人的には一発屋さんで終わって欲しくない人だけど、極めてその色が濃いのでちょっと心配です。

最近発見したんだけど、ctrl+w でタブが一個閉じれるんだね。
ニックネーム takahiro at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

世界は温暖化、しかし中国は中国だ

Climate change 'affecting' China
http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/6334749.stm

メディアでも地球の温暖化のニュースの取り上げ具合が深刻化を増している今日この頃、みなさんはいかがおすごしでしょうか。
やっぱり地球は温暖化に向かっても人間は人間なのです。人間というのは元来自分さえ良ければそれで良いという生き物なのです。それを最も体言しているのは中国様に他なりません。

近頃の温暖化に関連しているとされる地球規模での異常気象は中国でもその被害をもたらしているそうです。
中国ではかなり深刻な干ばつが続いているらしく、北西にあるShaanxi provinceでは少なくとも30万人の人が水不足の影響に陥っているそうです。1月の平均雨量の10%も雨が降ってくれないらしく、またこの30年間で一番の暖冬だそうです。
この原因はやっぱりというか、みなさんもご存知の通り温室効果ガスにあります。ちなみに中国は急成長もあり、アメリカに次ぐ温室効果ガスを排出する国にまでなっています。

この地球規模での環境変化に対して中国様も相当具合がよくないと思っているのでしょう。中国の胡錦涛主席もこんな事を言っています。
「地球規模での環境変化はただ単に環境問題という訳ではなく、経済・発展・未来(development)の問題でもある」

そんな訳で国家主席がこんな事を言うんだから、世界で二番目に温室効果ガスを排出している中国はどんな対策をするのだろうと思ったら、
「中国が対策する必要はない」
との事です。

理由として「中国が現在のエネルギー構造を変えるとなると莫大な金がかかる。だから中国がやる必要はない」とし、「発展国こそがこの耐え難い課題について責任を取るべきだ」と述べています。


うーん、さすが中国。まいったね、中国に温室効果ガスの削減させたけりゃお金をよこせときましたか。

このままいったら本当にこの問題を解決できる方法は以前書いた様に戦争だけだな。

ニックネーム takahiro at 09:05| Comment(0) | TrackBack(1) | 国際ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月06日

ついに決着? ビートルズvsアップルコンピューター

Deal ends Beatles' Apple battle
http://news.bbc.co.uk/2/hi/entertainment/6332319.stm

決着したみたいです、この問題。
ビートルズふぁんは日本でも多数いるのに、けっこう話題になってなかったりします。
昔々・・・と言っても、1980年のお話です。
ジョージ・ハリソンが何気なく雑誌を見ているとある事に気付いてしまったのです。

「おいおい、この会社はドコの会社だよ。俺たちのロゴを勝手に使用しているじゃないか。こりゃ俺たちの会社の商標にそっくりだな・・・って会社名もアップルかよっ!そりゃ俺たちが1968年に設立した会社じゃないか」
・・・ってのを発見。
そんなこんながあり、一旦はビートルズ側(アップル社側)は権利を侵害したアップルコンピュータと「とりあえず俺たちの縄張りに入って来なければOK。コンピュータ会社はコンピュータの相手だけしてればいいんだよ」との事で和解に達しました。

当時はこんな感じで問題ないと思われていたんですが、アップル社製コンピュータMacでCDが再生できてしまう様になってから問題が徐々にこじれてきてしまったのです。
1991年両者はアップルコンピュータはアップル名での音楽業界には参入しないって事とApple Corpsに対して2700万ドルを払うなどを盛り込んだより詳細な合意書を作成。
作成から10年くらいが経ち、アップルコンピュータが発売したi-Podとi Tune Musicの開業(?)はビートルズ側を怒らせるには充分な理由でした。
「あの時、アップル名義での音楽業界参入はしないって言っていたじゃないか。それなのに、アップルを使用するなんて権利侵害も甚だしい。i-PodとiTMに関してはアップルを使うな」
・・・として裁判になりました。

そのときの判決内容。
まずはi-Podについて。
i-Podそれ自体は曲も何も入っていない記憶媒介装置に他ならない。
その記憶媒介装置をどう使おうが、それは消費者の自由である。
アップルコンピュータがCDを発売した訳でもなければ、そこに音楽を入れて音楽目的で販売したものでもない。あくまで記憶媒介装置を販売しただけである。
だからi-Podの販売に関していうとアップルコンピュータ製を謳って全然問題がない。

そしてi-Tune-Musicについて。
iTMは音楽供給会社の要請に対し、音楽を消費者に配信しているだけである。アップルコンピュータ自体が音楽を作って販売している訳ではない。
だからiTMに関してもアップルコンピュータで運営してまったく問題がない。

・・・って判決がくだされました。
当然ビートルズ側(アップル社)は不服として控訴したんですけれど、流れは悪いと感じたのか、和解の道を探っていました。

それで今回、両社無事に和解に漕ぎ着けた訳です。
内容は公表されていませんから、和解金がいくら・・・なんてのが今のところ不明です。
ただ今回の和解で、アップルコンピュータがAppleという登録商標のすべての権利を所有し、Apple Corpsに対してその商標の継続的な使用をライセンス供与するカタチとなりました。ビートルズ側はアップルブランドの保持を放棄orアップルコンピュータに売却したという訳です。

ビートルズ側からしたら、「どうせ俺たちがアップルを意固地になって持ってても音楽分野以外の経済活動は難しいから高く売れる今、売ってしまおう」と考えたのかもしれません。

あと、BBCの記事の観測として、今まで頑なにネット上での音楽配信を拒否してきたビートルズ側が今回の和解で事実上のゴーサインをしたんじゃなかろうか・・・的な事が書かれていました。中国サイトにいけばいくらでもダウンロードし放題なのは内緒な話だ。

そんな訳でこの問題、これで完全決着した模様です。



*現在アップルコンピュータの社名はApple Inc.に変更されましたが、誤解と混乱を避ける為にアップルコンピュータで統一しました。

ニックネーム takahiro at 09:54| Comment(0) | TrackBack(2) | 国際ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

現代心理学はウソの塊りなのか!?

20日ぶりにブログ書きます。
書かなくなって20日も経つのに、ブックマークで来てくれる人が毎日ちょこちょこと訪問していただていたみたいで、更新しなくて申し訳なかったなぁ・・・という気分でいっぱいだったりします。
あー、浅尾美和検索で来てくれた人はけっこういましたよ(・・・というよりカナリ)。あんな記事を書いて逆にちょっと後悔だったりしてます。


そんな訳で久しぶりにアップするので、今日はリハビリ程度に本の紹介。
_.jpg要約しますと、
現代心理学のそのほとんどはウソの塊以外なにものでもない
多重人格も存在しなければ、トラウマもない。メディアの影響なんてほとんどなくて、催眠術もかかる訳がない。精神病なんて存在しない。
・・・って内容の本です。

この中で、メディアの影響に関しては存在するんじゃないのかな〜・・とやはりみなさんは思うのではないでしょうか。関西テレビ製作のあるある〜で、フジテレビ経由全国配信で其前の納豆ブームを巻き起こしましたから。

まあ、テレビの影響については著者も認めてはいます。
でもそれはあくまで認知する効果だけで、それが実行されるかどうかは定かではないと言っています。
つまり、ある新発売の商品のCMをガンガン流したとします。ダレもがその商品を「認知」する事はできる訳です。でも「認知」したからといって、それが「購買」に繋がるかは不明だと言っていたりします。購買はまたっ別のファクターなのだと。普段アタック洗剤を使っている人は、新CMを見たからといってアタックから乗り換えようとはしないって事です。


この本はどうなんでしょうね。
現代心理学の批判本としてはアリなのでしょうけれど・・・。

個人的な見解を書くと、精神病はやはり存在するんじゃないのかなぁ・・・と思っています。つまり精神病っていうのは一種のバグなんじゃないのか。人類、宇宙は全知全能ではない「彼」によって創りだされた存在ですから。
・・・ええ、本気で思ってますよ。我々の宇宙ってのはパソコン(みたいなものの)上で創られた実験体なんじゃないのかと。そうじゃないと説明がつかないじゃないですか。なぜ我々には様々な規制があるのかが。もし我々が本来の意味で創られた存在ではないのだとしたら、我々は何でもできるはずだ。でも実際には我々には限界がある。空を飛ぶことはできないし、1万キロ離れた場所に瞬時に移動する事すらできない。
ニックネーム takahiro at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

中国政府、学校を強制廃校に

Clashes after China school closed
http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/6243997.stm

上海にあるおよそ2000人がいる学校が強制廃校されてしまったそうです。
中国政府は今回の措置に対して
「この場所での学校運営を許可していないから。生徒は他の学校に分散される」とコメントしています。

この学校の生徒の多くはAnhui(安徽)地区からの出稼ぎ労働者の子供だそうです。
なぜ出稼ぎ労働者の子供たちばっかりが集まってしまったからというと、中国政府は基本的に学校教育は無料なのですが、学校は政府からの補助金じゃやっていけないので保護者から「授業料or入学費」を貰っているのです。ちなみに先月中国政府はこういった授業料を集める事も禁止しました、実行力はないと思うけどね。
上海の普通の学校に入れようとしても、その授業料は多額。日本で格差が問題になっているけど、中国の都会と田舎の格差は日本の比ではないですから。
なので結局、入学させる事ができるのは、寄付金が安い違法な学校だけって事らしいです。


中国政府は去年からこういった未登録の学校の閉鎖をやっているらしいです。未登録の学校は中国政府にとってよろしくない教育が行われてしまう可能性が高いですから。

まぁ、でも今回の強制廃校は、再開発の色合いが濃いみたいです。
そういえば、日本の企業も再開発するからって撤退させられてましたっけ?
中国では、土地は全て中国政府の所有物で、中国政府が没収というとどんな権利も吹き飛んでしまうんですよ。中国に進出する企業は地方政府と100年に及ぶ土地賃借契約を結ぶらしいのですが、中国政府が「どいて」というとどかないといけないらしい。その契約はあくまで民間の人たちに対する権利でしかないらしい。
知ってました?
俺は第二外国語で中国人のセンセーが言ってて、「そんなバカな」なんて思ってたのですが、どうやら本当みたいでした。
ニックネーム takahiro at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

東海、次は「平和海でどうニダ<`∀´>」・・・盧武鉉大統領

S Korea bid to solve sea dispute
http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/6240051.stm

それにしても、韓国はよっぽど「日本海(Sea of Japan)」と言いたくないんですね。その名前を言う度に、世界一優秀な国と一部で言われている朝鮮国が、かつてどうしようもない貧困のために、日本国の植民地にしてもらった事実を思い出してしまうのだろうか。
日本人は何の抵抗もなく東シナ海とかインド洋とか言ってるのに、どうして韓国人は『大海はダレのものでもないのに、特定の国の名前をつけるのはおかしい』などというのでしょうか。もっとも彼らが反対しているのは、「日本海」だけだけど。インド洋はばっちりインド洋です。

愛すべき我らの盧武鉉大統領がまた面白い提案をしてくれていたそうです。
去年11月のベトナムのハノイであったApecの会議の時に非公式で、安倍総理に日本海の名称を(韓国では東海east sea)「平和の海」「友好の海」で統一しませんかと提案したそうです。
安倍総理というか、日本側はまったく取り合わなかったらしいです。

韓国の大統領を含めたオフィシャルは、今回の提案の理由について「大局的観点から二つの国に横たわる外交問題を解決したかった」だからだそうです。

まぁ、盧武鉉大統領は2ちゃんねるの支持は絶大ですけど、韓国内での支持は・・・・・orzですから、一発デカいのを狙いたかったのでしょう。
韓国からすれば東海だろうが、韓国海だろうが、朝鮮海だろうが、太平洋のとなり海っ!だろうが、「日本海」じゃなければ良いだろうから。
日本が日本海を断念して、平和の海で合意したとなれば、支持率はV字回復と思ったのでしょう。


当然この提案、韓国内で相当な批判を受けています。
今まで東海を提案してたのに、大統領が東海を止めて新しい名称を使おうというのは、その名称の正当性について疑問を抱いているという事を意味する事に他ならない訳ですから。


それにしても韓国は「日本海」について色々な名称を挙げてくれます。
次はダレが新しい名称を挙げてくれるんでしょう。

ニックネーム takahiro at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月07日

見ました? あの人たちを

6時からアクセス数が跳ね上がっててちょっと吃驚だったりしています。

・・・・いや、ちょっとは予感してたんだ。
こうなるんじゃないかって事を。
だって、今日はあの人があの番組であれをやるらしかったので。
次はイツやるのでしょう。
次はイツやるのでしょう。
次が待ちきれません。


それにしても、
ビデオデッキの普及の一翼を担ったのがAVであった様に、
エロっていうのは世界を動かす原動力なんですね。

つまり、
今のままじゃWindows Vistaはまったく売れないだろうなぁ・・・。
いくら仕事がやりやすくなっても、機能性がアップしても、表示方法がおもしろくなっても、あくまでそれは副産物的購入動機でしかないって事なのだから。

asao.jpg美和miwa.jpg
ニックネーム takahiro at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今度は一転「その死刑待った!」…国連事務総長

UN urges stay of Iraq executions
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6238287.stm

国連は死刑制度について反対しています。これにはいかなる例外もなく反対しているそうです。死刑は死刑対象者だけでなく、その実行者にとっても残酷な行いですから。
なので、当然イラクのフセイン元大統領の死刑に対しても反対の意思を表明していたのですが、新しい国連事務総長に就任した韓国人潘基文は、フセインへの死刑執行について、「死刑問題は各国が決める事」として、実質的にフセイン元大統領への死刑を支持してしまった訳です。

この発言は国連内部だけでなく、死刑制度に反対している国からも相当なバッシングを受けました。死刑支持国でも、「死刑の正当性に疑問があるのに、国連事務総長が軽々しくイラクの死刑を支持する事はどうかしてる」なんて批判もあったりしました。
潘事務総長とすれば、国連は米国の傘下みたいなものなのだから、北朝鮮問題以外は米国の見解を支持していればいいとでも思ったのでしょう。


そんな事があって相当堪えたのか、三日に国連人権高等弁務官がサダム・フセインイラク元大統領の側近2人の処刑中止の要請したのですが、今回は一転この国連人権高等弁務官の要請を支持する意向を表明したそうです。

フセイン元大統領の時は死刑を支持し、
フセイン元大統領側近の死刑には一転不支持。


潘国連事務総長、なんとも危うい出だしです。
このままいくと二期は難しいのか・・・・・も。

ニックネーム takahiro at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月06日

石油マネー富国カザフスタンの憂鬱

Kazakhstan tackles gambling craze
http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/6229571.stm

人間、ちょっとお金持ちになると何に使うかわからなくなってしまって、結局はアレに費やしてしまうというニュースです。

石油マネーで今や成金国家の代名詞になっている、、、かどうかは知らないけれど、お金持ちになったカザフスタン。同然国家がお金持ちになっているという事は国民もお金持ちになっているという事で、カザフスタンの国民はその余りあるお金を何に消費しているかというと・・・・

もちろん貯金な訳がなく、ギャンブルに消費されてしまっているというのです。カザフスタンの国民は急にお金持ちになったので、ギャンブル以外の文化施設の普及が進んでいないというのもその一因だそうです。

現在カザフスタンには大小合わせておよそ2000以上のカジノ(アミューズメントセンターを含む)があるらしいのですが、これはなんと米国とほぼ同数だそうです。ちなみに国民は米国の20分の1。

そんな訳でカザフスタンではギャンブルが大ブームとなっているらしいのです。ダレも表立っては言わないけれど、これはカザフスタンという国として、そこに住む国民として良くないとの見方がけっこうあるそうです。当然といえば当然だけど。
またギャンブルマニア(ギャンブル依存症?)なる存在も出始めているらしく、政府は秘かに眉を顰めていたそうです。

こうした背景からNazarbayev大統領は、国内にあるカジノ施設を二つのレイクサイドタウンに強制的に全て持っていってしまおうと画策し、また法律をつくっているそうです。
こうした法律は実際ロシアで最近導入されたそうです。


日本もパチンコ店が存在して良いのは、各都道府県に二つの区市町村だけとかにしてくれないだろうか。


カザフスタンといえばこのニュース
一年後にもカザフスタンに未来都市型巨大ドーム落成
http://ifthereislie.269g.net/article/3373223.html



そうそう余談ですけどこのブログ、今日(昨日?)のアクセスランキング二位なんですょ。
もちろんあの人のお陰なんですけどね。あの人の名前で検索した人が
1月2日285人→3日226人→4日1622人→5日523人

でも、何で三が日よりも、4、5日に集中したんだろう。けっこう疑問です。
ニックネーム takahiro at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月05日

スペイン、バスク地方との和平交渉は爆発

Eta allies: Peace talks not over
http://news.bbc.co.uk/2/hi/europe/6227695.stm

チカラというのは実にわかりやすい道具だと思う。
多くの人が平和を望む一方で、その平和が自らの考える平和と違うからといって、その進みつつある平和を破壊してしまう人たちがいる。しかもそういった人達は自分たちがマジョリティではないとわかっていながらも、「自らの信念」を信じて破壊活動を行うのである。

そういった行為事態が非難を浴びるのは当然だが、その行為はマイノリティの意見であるにも関わらず、その国or地域の意思として行われたと捉えられてしまう。
これは何ともやりきれない話だ。


先月30日にスペインの首都マドリッドの空港で爆破事件が起きてしまいました。
事件を起こしたのは、北部バスク地方の分離独立を訴える非合法組織「バスク祖国と自由」(以後ETA)と考えられています。

スペイン政府は同事態を重く受け止め、「(バスクとの)和平交渉は終わりだ」と発言するなど、スペイン政府とバスク地方との進みかけていた平和への道は塞がれてしまったと言っても過言でない事態となってしまった。

これに対して、ETAの政治部門バスタナのスポークスマンは3日に「和平交渉は終わっていない。ご破算になってなどいない」と爆破テロがあったにも関わらず、スペイン政府との和平交渉を進めたい考えを示した。

バスク幹部であるJoseba Alvarezは、マドリッドでの爆破テロは一部の過激派が行った事で、自分たちは指示もしていなければ、把握もしていなかったとスペイン政府および国民に対し、釈明とも取れる発言をバスクラジオを通じて流しました。


イスラエルとパレスチナ問題にしてもそうだけれども、国内の意思の統一を図るというのは本当に難しい。ただこの事自体はなんら問題無い事だ。100人いれば100通りの考えがあるように、いろんな考えがある事事態に罪はない。
罪であるのは、自分の意見が通らないと暴力による解決を図ろうとするところである。そしてその暴力はわかりやすい事に国or地域を代表した意見となってしまう。

それは両者が歩み寄る度に起こるから始末に終えない。
そして、和平交渉は永久に同じところを繰り返すのである。


人間はいったいイツ暴力を放棄できるのだろう。

ニックネーム takahiro at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月03日

タイ国の連続爆破テロ、犯人はいったいダレ?

Thaksin denies Thai blasts link
http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/6225363.stm

タイの首都バンコクとその近郊で12月31日から1日未明にかけ、計8か所で爆発が起きた事件の首謀者をめぐりタイ国内は混乱し始めてきているそうです。

スラユット暫定首相は1日、「政府の信用失墜が目的。政治的権力を失った者が背後にいる」との見方を示しました。
つまり前政権タクシン元首相が関与しているんじゃないかとの見解をした訳です。

これに対し、タクシン元首相は亡命先である中国にて、弁護士を通し関与を否定するコメントを出しました。そして、「犯人は南部のイスラム教過激派である」と指摘しました。

タクシン政権を崩壊させたクーデターの首謀者でイスラム教徒で巡礼先のサウジアラビアから急遽帰国したソンティ国家治安評議会議長(陸軍司令官)は、「爆発は政治的な動機に基づくもの」とスラユット暫定首相の見解を支持しています。


果てさて、爆破の首謀者はいったいダレなのでしょう。
スラユット暫定首相がいち早くタクシン氏が関与しているとの見方をしたのは、南部のイスラム教過激派は文字通り南部でしか目立った活動をしていないからだと思います。
タイの首都バンコクは東南アジアで一番安全といわれるほど、タイでは南部と北部の治安の良さが違ったりします。南部は定期的に爆弾がしかけれられて、定期的に一般人が死にますけど。

政治的な対立が続くのは、芳しくないとは思いつつもそれ程に国を想っているからなのかな・・・と考えられるけれど、
こういった暴力(?)による状況の打開を目指すのは違うんじゃないだろうか。暴力は至って簡単ですけど、簡単だから使っちゃいけないんじゃないだろうか。

特にタイは観光都市であるし、観光客の落とすお金が国の財政を少なからず支えている現状からも、そういった事はマイナスにしかならないと上に立っていると想われるオトナな人が考えないのだろうか。


参考URL
タイで年末年始に連続爆破テロ8件、3人死亡
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070102i111.htm?from=main1
ニックネーム takahiro at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イラク新政権も途惑う亡きフセインの扱い方

Iraq investigates Saddam footage
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6224531.stm

イラク人にとってフセイン元大統領というのは、常にイラク国民から罵られる存在だったのではなく、国内には多数の支持派も抱える存在であった事は忘れてはならない事実だ。それは彼がイラクでは少数派であるスンニ派を信仰をしながらも政権の頂点に立っていた事からもあきらかであろう。
彼は支持されてイラクという国のトップに立った人なのである。

四日も続けてイラクの事を書くのは心苦しいけれど、なんとなく面白いニュースを見つけたので。

フセイン元大統領を処刑してから数時間後、イラク新政権は「本当に死刑にした事を確認させるために」イラクTVを通じて、その処刑場面を公開したんだけれど、その公開されたビデオというのは、音声はオフでフセイン氏の姿は処刑台に昇るまでと死亡後の映像というものだった。執行中の映像はなかった(CNNで見られる動画の事)。

今回、この執行の最中の音声がばっちり入ってる映像がネットで流出してしまっているのが問題となっているらしい。
問題となっているのは、執行中にその立ち会った誰かが処刑されるフセイン元大統領にむかって「go to hell!」と叫んでいる場面。
確認したい人は「フセイン元大統領の絞首刑が執行」の中のリンクを参考に。ちなみに俺はもう見たくないので、これが英語で言ってるのか、現地語で言っているのか確認のしようがありません。

イラク当局はこれを由々しき事態と考え、
この「地獄へ堕ちろ!」と叫んだ人がダレなのかを見つけ出し、処分する予定だそうです。
ただでさえイラクは、フセイン統治時代はそれほど深刻ではなかったスンニ派とシーア派の対立問題が、フセイン政権瓦解後に深刻な問題と変わってしまい終着点の見えない内戦へと発展しているのに、これ以上煽ったらどうなってしまうんだか・・・・と当局は恐れているのでしょう。

イラクはドコに向かって進むのでしょう。
もしかしたら、今の状態はアメリカにとって見れば、2番目の選択肢なのかも知れません。下手にイラク国内がまとまってしまうと、標的になるのは当然アメリカですから。しかも「民主主義国家だから口出しするな」といわれた日には手も出せません。なおかつオイルマネーで国内は潤う潤う。
それを考えたら国内が混乱していれるのは願ったり適ったりなのかも知れません。

ニックネーム takahiro at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月31日

冬期休暇、年末、フセイン処刑、2ちゃんねる

年末なんだけど、2ちゃんねるも年末を実感させてくれます。

多すぎです。
ふしあなトラップにひっかかるバカ。

裏2ちゃんねるなんてある訳ない。
裏2ちゃんねるは存在しない。
裏2ちゃんねるなんて入れない。


なんでひっかかる人が多数なんだろう。

フセイン関連のスレッドで頻繁に見かけるこれ↓↓↓

ただ今、裏2ちゃんねるで、フセイン死刑時のfull動画が見られます。
裏2ちゃんねるへの行き方

1.書き込みの名前の欄に http://fusianasan.2ch.net/ と入力します。

2.本文に裏2ちゃんねるへのパスワードとなる fusein と入れて、書込みボタンを押します。
3.メッセージが「確認終了いたしました。裏2ちゃんねるへようこそ!」に変わればOK
(つながらない場合は2ちゃんねるに戻されます)

4.混みあってサーバーが重いので入れない確率のほうが高いのですが
諦めずに何回も再チャレンジして下さい。運が良ければ1回で入れます。
5.「裏2ちゃんねる」はプロバイダ単位でログインできる人数が決まっているため
家庭の電話回線よりも、企業や学校の専用回線の方がつながる確率が高いようです。



年末だからダレもが暇で、ちょうどそのタイミングで起こったフセインの処刑。
ニュースで中途半端に流れた映像。
フル動画を見たい
→ネットなら見られるかも、2ちゃんねるにはなんでもあるっていうし・・・・。
それで2ちゃんねるにアクセス。
そこで「裏2ちゃんねる」なる存在を知り、「fusiana」を実行。
結果、リモートホストを晒され、失笑される。
・・・・・・・・・はぁ、、、、。


「twenty four」で長官を拉致して、裁判の場面をネット公開して、ネットのサーバーをダウンさせるって計画があったけど、
今回のフセイン処刑動画の公開は何か意図があるのだろうか。

この前の台湾で地震が起こってケーブル切れて回線がけっこう混み気味だからちょっと気になる。
ニックネーム takahiro at 18:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月30日

フセイン元大統領の絞首刑が執行

Saddam Hussein 'executed in Iraq'
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6218485.stm

どうやら本当に執行されてしまったみたいです。
執行の瞬間は非公開なので、実は・・・って説がでるかもしれませんね。

フセイン元大統領の死刑が執行された時間は06:00 local time (03:00GMT)。日本時間だと12時。
場所は不明です。
立会人は、医師、弁護士、政府高官だそうです。

米国軍とイラク警察は高レベルの警戒警報を発しています。
フセイン元大統領の生誕地ティクリットでは外出禁止令をだして、報復テロの警戒をしています。

最後にひとつ。
It was witnessed by a doctor, lawyer and officials.
It was also filmed.

どうやらカメラに執行の瞬間が収められているそうです。
これをイツ公開するのでしょうか。それとも公開する予定などはないのでしょうか。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
死刑台に連れてこられ、あがるまでの映像はイラクTVによって、すぐに公開されました。ただ執行中の映像は公開されてない様です。
絞首刑後のフセイン元大統領の遺体は、写真だけで配信されているそうです。
絞首された場所は、首都バグダッド北部郊外だそうです。

_42399103_afp203bodynoose.jpg_42399347_saddam_shroud203b.jpg
執行までの様子は、BBCにてその一部映像が見られます。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6218485.stm

CNNの方が鮮明な映像で見られます。音声OFFです。
http://www.cnn.com/video/player/player.html?url=/video/world/2006/12/30/vo.iraq.hussein.execution.affl


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
執行後、白い布に包まれているフセイン元大統領の遺体映像
http://www.cnn.com/video/world/2006/12/30/vo.iraq.hussein.dead.body.reut/content.html

この動画、隠し撮りなのか・・・?



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
死刑執行中の映像、音声ON
http://www.liveleak.com/view?i=863ce7d4a3

ニックネーム takahiro at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 国際ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月29日

フセイン大統領死刑へ、本当に死刑は正しい選択なのか

Saddam team 'to take belongings'
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6216167.stm

今日のブログはちょっと書くのが難しいです。

CBSが一報をだしてからというもの
「イラクのフセイン元大統領が週末にも死刑されるのでは?」との見解が拡がったいます。
罪状はDujail地区で148人のシーア派住民を殺害したからとの事です。
一審で死刑判決を受け、二審で控訴棄却された事により死刑が確定。イラクの法律では確定後30日以内に刑を執行しないといけないらしいです。

なお、刑が執行されると、他の容疑で起訴されている事件に関しては公訴が取り下げられるそうです。
つまり、肝心なクルド人虐殺問題は解明or実質的に審議されず終わるみたいです。

一部報道では「30日にも死刑」「新年は迎えられない」なんてのがでているけれども、今のところアメリカ軍が後生大事に保管しているイラク元大統領の身柄はイラク側にはまだ渡っていないそうです。アメリカは直前に身柄を引き渡すのだろうか。それとも新年は迎えられるのだろうか。


フセイン元大統領、死刑になってしまいそうです。
日本では塩崎官房長官が「法の支配の下で、司法の判断が出されるようになっていることを尊重する」とのコメントをだし、フセイン大統領への死刑を支持しましたが、本当にそれで良いのでしょうか。
確かに日本政府としてはアメリカ政府には逆らえないので、そういったコメントしか赦されないのかもしれません。

本当に死刑にして良いのでしょうか。
フセイン大統領は、文字通り大統領だった人です。そんな彼を本当に死刑にしてしまって良いのでしょうか。
恩赦を与え、国内に軟禁が国家としての彼への敬意の見せ方なんじゃないの? 

仮にこれが革命で起こった政権であったなら、死刑も止む無しなのかもしれないけれど、フセイン大統領は革命が起こった訳ではなくて、アメリカとの戦争に敗れて政権が瓦解してしまっただけです。それにアメリカ国内では「イラク戦争に大義はなかった」との見方が強くなってきています。

果たして本当にフセイン元大統領を死刑にしてしまう事が長いスパンで考えてみた時に最善の答えなのでしょうか。


これは全然関係ないけど、「死刑廃止を推進する議員連盟」ってトコがあるんだけど、フセインの死刑に関して誰も何もコメントしないのはなぜなんでしょう。
日本の事じゃないからどうでもいいと思ってるのかな?
それともこの問題で「反対」なんていうと、票を失いかねないからかな。

なんて腰抜けな連中なんだか。
ニックネーム takahiro at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

「出産は年明けに!」350万円を懸け12月末出産予定妊婦が我慢大会

Pregnant Germans seek cash bonus
http://news.bbc.co.uk/2/hi/europe/6211737.stm

なかなか興味深いニュースです。
人間欲(=金)には勝てない事を痛感させられるニュースですね。

ドイツでちょっとした出産我慢ブームが起こっているそうです。
中には如何に出産を遅らせるかを指南している本まで出版される程(・・・かどうかは知りませんけど)。

それというのも、1月からドイツでは政府が出産祝い金として一年間で最大350万円支給するそうです。正確に書くと前年の夫婦所得の3分の2が支給され、最大が350万円だそうです。
今までの制度(出産育児金)だと二年間で最大100万円しかもらえないらしく、12月末出産予定の人はちょっと我慢するだけで250万円も多くもらえます。そしたらもちろん・・・・。


ドイツ政府がこんな企画を考えたのはもちろんドイツ国内でも少子化に頭を悩ませているからです。先進国はアメリカ以外はドコも少子化は頭の痛い問題ですから。
日本も厚生省のノー天気な予想を遥かに下回る数値を出してくれますし、日本もドラスティックなプランを打ち出してみてはいかがでしょう。


ちなみに、ベルリンの司教さんは「ウソついたらハリセンボン飲ーます」と警告しており、
政府は「12月予定の人は12月に産んでくれ」とちょっと泣きが入ってたりします。
ニックネーム takahiro at 00:16| Comment(0) | TrackBack(2) | 国際ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

posted by 269g